俺か、俺以外か。 ローランドという生き方[book]

俺か、俺以外か。 ローランドという生き方

今回の記事では、書籍内で共感できた文章を抜粋してご紹介します。

本を読み進めるにつれて、めちゃくちゃ頭が良いし頭の回転が早いなと感じ、共感できる箇所が数多くありました。
いくつか共感できる部分がありましたので紹介します。

「100人が100人ダメと言っても、その100人全員が間違えているかもしれない。」

みなさん、結構な人このようにおもっていませんか?多ければ正しい。
これって多ければ正しいんですか?少ない方が正しいことを言っているかもしれない。 
例えば、金銭感覚がおかしいそれは、努力不足の人が開き直ってる言葉にしか聞こえないから嫌いだ。
世の中の割合で言えば、金持ちとそうではない人は、そうではない人の方が多い。
必然的に多数決を取れば、お金持ちではない人の方が勝るわけだ。多数決で多いから正しいのだと考えて、お金持ちの金銭感覚を「違ってる」と揶揄するのはおかしくないか?
冷静に考えて、稼いでいる分使っているだけだ。多ければ正しいとは限らないもし、100人全員に出来ないとおもわれても、またその全員が間違っていたと自分で証明するだけ。

「エコノミーシートがフルフラットなら、誰もファーストクラスに乗らないからね」

接客業をしているとやはり「太客」「細客」と言う言葉がある。
とは、大金を払うお客様。細客とは、あまりお金を使えないお客様。
なぜ、自分がこの歌舞伎町でトップレベルの業績を上げることができたのか?
それは太客の扱いに長けていたからだとおもう。
太客に、明確に優越感を感じさせてあげるのは大切なことだ。
みんなに優しいホストは正直二流だ。
大金を使ってファーストクラスを選んだのに、エコノミーシートがフルラットシートだったら、もう誰もファーストクラスに乗らないだろう。
もちろん、来店してくれることは純粋に嬉しいし、お客様全員に優しくしてあげたい気持ちは山々だ。
けれど、細客に対して過剰に手厚くしないように、あえてしている。
それはなぜか?
それが、大金を使うお客様に対してのマナーであり、気遣いだからだ。それは差別ではなく、区別だと思っている。
細客の方には
「いつかああいう(太客のような)気分を味わってみたいな!」「次はお金を払えるように仕事を頑張ろう」と思わせる。
それが一流ホストというものだ。

人間の動く行動には絶対感情がついてくると改めて感じましたね!

一つの言葉が相手の人の感情を動かします

喜びであったり、悲しみであるのか。それは相手次第ですが、プラスになるような言葉を今回選んでみました!

ぜひ、まだまだ名言はたくさんありますのでぜひ読んでみてくださいね!

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