『初心者でもわかる!』初めてのhtml 書き方の基本とタグの使い方

htmlとはどんな意味があるでしょうか?

hyper text markup language

ハイパー テキスト マークアップ ランゲージ

って言われてもなかなかイメージわかりませんよね。

簡単に言うと文書の一部分と別の文書を 「関連づける」ことを ハイパーリンクといい、「目印」をつけることをマークアップと言います

もっと、簡単に言うと

文書に意味付け・構造化 をするための言語

文章だけだと、コンピュータは文字の羅列としてしか認識できないのです!
だから、文章に意味付けをしなければならない!

そして、構造化された文書なら、重要なキーワードや見出し、本文などをコンピュータが判別できるため、良質なコンテンツが検索結果に反映されます。

html

htmlの書き方について

<!DOCTYPE html>

  • <!DOCTYPE html>と書きます。
  • 必ずHTMLファイルの先頭に書かなければいけません。
  • HTMLのバージョンによって書き方が異なります。
  • 現在の主流であるHTML5以降は、この書き方で統一される予定です。
<!DOCTYPE html>

<html>

  • HTML文書の始まりと終わりを表すタグ。
  • このタグは終了タグ</html> とセットで使います。

<!DOCTYPE html>
<html>
</html>

<head>

  • ページの情報や各種設定などを記述するエリアを表すタグ。
  • head要素内には、ページタイトル、 検索エンジンやSNSが参照する情報、外部CSSやJavaScriptとの紐付け情報などを
    記述します。
  • 必ず要素の先頭に書かなければいけません。
  • このタグは終了タグとセットで使います。

<!DOCTYPE html>
<html>
 <head>
  </head>
</html>

<title>

  • ページタイトルを表すタグ。
  • ブラウザのタブやお気に入りに表 示されます。
  • 検索エンジンの検索結果画面に表示されます。
  • 必ず要素内に文字列を書かなければいけません。
  • このタグは終了タグ</title> とセットで使います。

<!DOCTYPE html>
<html>
 <head>
   <title>htmlとは</title>
  </head>
</html>

<body>

  • ページの本文エリアを表すタグ。
  • 画面に表示したい内容は、すべてbody要素内に記述します。
  • 通常は、</head>タグのすぐ下に<body>タグを書きます。。
  • このタグは終了タグ</body>とセットで使います。

<!DOCTYPE html>
<html>
 <head>


   <title>htmlとは</title>


  </head>
 
 <body>
 


  </body>
</html>

まとめ

ここまでで分からないことは、ありましたか?
難しいところはないと思いますが、
htmlやcssをこれから学ぼうとしている人が多く見てくれていますが、正直プログラミングと呼ばれるものは、もっと複雑で難しいです。
htmlがめっちゃ簡単に思います!
今回の記事では基礎の基礎を丁寧に説明したって感じです。

最後にこんな感じで書いていくっていうのを貼っておきますね!理解できた方やこの記事見て勉強できたと思ったらシェアしていただけると助かります!
次回は、よく使うコードを紹介しますね!


<!DOCTYPE html>
<html lang="jp">

 <head>
     <meta charset="UTF-8">


   <title>htmlとは</title>


  </head>
 
 <body>
 
  こんにちは!今日はいい天気ですね!

  </body>
</html>