『知らないと損?』留学先で考えて行動しなきゃいけない理由

海外への留学を、される方が増えてきています。もちろん、学生だけではなく20代後半から30代前半までもの人が留学している現状です!

しっかりと留学する際に目的を持って、その目的に対して行動しているので良い留学と言えるでしょう。

反対に
なんとなく海外留学しようと思った。
海外行ったら英語喋れるようになるかな。

しかし目的がはっきりとしていない人がたくさんいます。(7年海外で生活しているのでそんな人たちをたくさん見てきています)

どうしたら海外留学を、有意義なものできるのか?
日本に帰国後、周りと差をつけるためにはどうすれば良いのか?

解説していきます。

留学先で自分で考えて行動する事で差がつく

日本で生活しているときに、自分で考えて行動してきましたか?
なんとなく周りに流されてしまっていた方も少なくないと思います。海外は日本とは全く違います。自分からアクションを起こさないと誰も助けてくれません。全ての物事を自分からアクションを起こさなければなりません。(学校、仕事、引越しなど)

結論から言うと、絶対に日本に帰ってきてから自分からアクションを起こし、考えて行動するようになると仕事などでも重要な役割を担う事ができると思います。

留学先での大きな視野や多国籍の友達を作る事文化に触れる事

多国籍の友達を作ると、友達のあり方や異文化について考えさせられる事があります。
例えば、トルコ人はとても優しいですが肝心な所で約束を守らない事が多かったりと日本とは違うなぁと思わせられる事が多かったです。

その経験をすると自分の価値観が少し変わっていったりもします。それがあなたにとっていい経験になりますよね!多国籍の友達を作り、もっと異文化コミュニケーションをしていく事で価値観の変化など生まれます!

日本という国の良し悪しを感じる事

私たち日本人は日本人として日本を見てしまうのでどのように日本が世界の人から見られているのか知っておいた方が良いです。

経験して思ったのは、やはり台湾、タイ、マレーシア、インドネシアの人たちは日本に対して良いイメージを持っています。アニメや文化についてリスペクトしているのが伝わります。

しかし、東欧の方たちは日本に対してのイメージが全く無い感じがしました。情報が少ないのか、中国のこと日本と思ってる人もいたり…😂

余談ですが、中東やトルコ人が唯一知ってる日本語は「カミカゼ」です。今までで中東出身者に30人前後にあって話しましたが8割はこれを言います。
なぜかなーと不思議に思って調べた所、中東などはアメリカが好きではない背景があり、日本が攻撃した事をみな学んだらしくその言葉を使っていました。
少し自分にとっては驚きでした。

まとめ

留学するのにもお金はたくさかかります。その分しっかりと目的をもって勉強などに望めば人としてすごく成長出来ると思います!
日本人と友達になるのも良いですが、しっかりと計画して遊んだりしましょう!勉強や目的に害をあたるほど関わっていてはダメです🙅‍♂️

日本に帰国したらいくらでも日本人の友達と遊べますからね😊

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